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2011年4月 6日 (水)

「東京電力、福島原発周辺の10村に2000万円の『慰安金』」ル・モンド紙(4月5日)

福島原発の事故を収拾する努力が続けられる中、同発電所の運営責任者である東京電力は45日、住民が未だ自宅から逃げられずにいる福島原発の周辺10村に対し、それぞれ2,000万円の「慰安」手当てを支払うと発表した。

東京電力への高まる怒りから、浪江町(福島原発より20キロ以内)は「東京電力を批判する自由を失わないために」と慰安金の受け取りを拒否している。

また、人口2万人以上にのぼるため、2000万円の慰安金は一人当たり1000円にも満たず、今回の惨事の犠牲になっている住民の生活の足しにはならないと言う。

http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2011/04/05/des-indemnites-de-consolation-pour-les-villes-voisines-de-fukushima_1503408_3216.html

(Le Monde avec AFP, 2011.04.05)

参考:浪江町の情報

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%AA%E6%B1%9F%E7%94%BA 

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