無料ブログはココログ

« 「チェルノブイリ原発から200キロ。事故10年後に出会う子どもたちと食品からの汚染」スイスTSI(1998年作成) | トップページ | 「日本政府、福島周辺地域からの野菜の出荷禁止を撤廃、諸外国の不安尽きず」ル・モンド紙(4月8日) »

2011年4月 8日 (金)

「IAEA会合で72カ国が東京電力の責任追及。『IAEAに日本政府への強制権限なく対応に遅れ』」ル・フィガロ紙(4月6日)

国際原子力機関(IAEA)は、今週ウィーンに72カ国代表が集まって開く会合で、福島原発事故における対応の悪さから「原子力業界全体への信頼を失墜させた」として、東京電力の責任を協議する。

特に、度重なる報告書の改ざんなどの悪質な対応が問題視されている。

また天野事務局長は日本政府の対応について、「国民に必要な情報を流さず、外国からの援助をうまく調整することを怠っている日本政府に対し、IAEAは改善を強制する権限を持ち合わせておらず、事態への対応が遅れた」と認め、IAEAの権限拡大を希望している。

全文訳(フランス・メディア・ニュース)

http://www.francemedianews.com/article-w-71159312.html 

フランス語の記事

http://www.lefigaro.fr/sciences/2011/04/05/01008-20110405ARTFIG00745-l-aiea-veut-responsabiliser-les-operateurs-nucleaires.php 

Yves Miserey, Le Figaro, 2011.04.06

« 「チェルノブイリ原発から200キロ。事故10年後に出会う子どもたちと食品からの汚染」スイスTSI(1998年作成) | トップページ | 「日本政府、福島周辺地域からの野菜の出荷禁止を撤廃、諸外国の不安尽きず」ル・モンド紙(4月8日) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「チェルノブイリ原発から200キロ。事故10年後に出会う子どもたちと食品からの汚染」スイスTSI(1998年作成) | トップページ | 「日本政府、福島周辺地域からの野菜の出荷禁止を撤廃、諸外国の不安尽きず」ル・モンド紙(4月8日) »