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2011年5月27日 (金)

「ルモンド紙記者、ガイガーカウンターを手に飯舘村へ『日本政府は全てを知りながら住民を被曝させた』」ルモンド紙(5月25日)

ルモンド紙の特派員、ジェローム・フノグリオがガイガーカウンターを片手に福島原発から45キロの距離にある飯舘村を訪問、今も村に残る住民達の声を拾った。

5月21日にフノグリオが計測した飯舘(飯館)の放射線量は毎時80マイクロシーベルト、年700ミリシーベルトに相当する。この値は原発作業員における被曝の上限値である20ミリシーベルト、癌の発生が証明されている100ミリシーベルトの壁を裕に越える。

フノグリオは、日本政府は当初から全てを知っていた、と指摘している。これらの地域では高い放射線量が把握されていたにも関わらず、退避勧告が迅速に出されなかった。そして何週間もの間、飯舘村の住民達は何も知らされなかったのである。高濃度のヨウ素131にさらされ被曝させられた人びとは、現在も正確な内部被曝を把握する検査や甲状腺がんの検査を受けられないままに放置されている。(以下、要約)

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突然二人は、本当のことを知りたいという気持ちに駆られた。カンノ・ケンジとツグミは、自分たちを取り巻く目に見えない危険について何も知らないままに何週間も過ごした後に、情報が無いという状況に反抗するかのように、ガイガーカウンターを持った訪問者に飯舘村の自分たちの農地を調べてほしいと依頼した。訪問者が専門家などではなく新聞記者だったことも重要ではなかった。二人は、ガイガーカウンターにこれから消えてしまう日常の暮らしの場をかざした。残して行かなければならない家の中、何もとれなくなった畑、カラカラになった田んぼ、一緒に連れて行こうと考えている愛犬の足まで。

カウンターの針は安心できる値どころか、あまりに高い放射線量に、警報を発した。警報のアラームの後には、2人の恐怖の叫び声が続いた。屋根の軒下、導管の下に草が生えている場所にカウンターをかざすと、5月21日土曜日の時点で毎時80マイクロシーベルト、年700ミリシーベルト相当の放射線量を示した。100ミリシーベルト以上の放射線を浴びると、癌になることが証明されているにも関わらず、である。カンノ家の農場の一部では、チェルノブイリ原発の近辺で観測されたのと同じ水準の高い放射線濃度が観測された。

カンノ家は3月11日に地震と津波が起きた後破損した福島原発から45キロ離れた飯舘村に住んでいる。福島原発から20キロ以内の距離は強制退避区域となった。30キロ以内は「屋内退避区域」とされている。しかし放射能汚染は日本政府が示した同心円状の図の通りには広がっていなかった。3月16・17日に原子炉の爆発が起きた際に排出された放射性落下物(放射性の塵)は風に押され地中へと入り込んだ。低い雲は北西方向に谷を昇り、そして飯舘村を通り過ぎていった。

「何週間もたって初めて何が起きたか説明された。どんな危険を犯していたかを。逃げなきゃ行けないって言われていたことも。」

他の多くの飯舘村の住民同様、カンノ・ツグミは言う。

「何日間も、誰も何も教えてくれなかった。停電していたから、政府の発表すら知らなかった。」

最初の警告は、汚染が始まった2週間後に初めて、NGOからの断片的な取り組みによってもたらされた。土壌汚染の状況は、4月10日にフランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)の専門家が米国の計測データを元に作製した汚染地図によって初めて明らかになった。日本政府が推定値によるまともな文書を作製したのは、4月24日になってからのことである。こうしたデータによれば、福島原発の北西部に位置する地域は非常に高い汚染度を示している。浪江、葛尾、飯舘の大部分は年20ミリシーベルトという原発作業員の被曝上限量を越える放射線量を記録している。IRSNで人体への放射線防護担当局長をつとめるパトリック・グルムロンは、「これらのデータは、(今回の福島原発の事故において)場所によってはチェルノブイリ原発事故と同じレベルの放射能汚染が起きたことを示している」と述べる。

なぜ日本政府はこのように遅れてデータを発表し、遅れて原発周辺地域からの退避を決定し、5月31日までに完了することとする、という事態に至ったのだろうか。しかし日本政府は最初から全てを知っていた。飯舘の道標にその証拠がある。どの集落にも避難所の横の荷物預かり所の横に、その場所の放射線量が記載されている。

最も被害を受けた地域の一つ、長泥では毎時95マイクロシーベルト、年間830ミリシーベルを記録した。谷間を突き抜けた死の塵は探知され、計測されていた。それなのに、政府は緊急決定を行って住民達を外や屋内に退避させることをせず、国民への説明もしなかった。政府が発表したデータは事故の影響を直接受けている住民たちがアクセスしにくいウエブサイトに掲載され、被災地に電気が無いために、被災者にとっての事態を更に悪くした。

現場の村人たちにとっては、汚染の危険性を知らない期間が最大限の危険にさらされた時期だった。

福島原発事故の後の数日間に降った雪は、屋根や畑にヨード131をまき散らした。この物質がチェルノブイリ大惨事の後で何千人という人びとが甲状腺がんにかかる原因となったのだ。子どもや妊婦の健康に特に悪影響を与えるヨード131は、カプセルになったヨウ素剤を飲めば防ぐことができる。しかし飯舘村とその周辺地域では、誰もヨウ素剤を配布しなかった。

更に悪いことには、この毒の雪が降った数日間の間、飯舘村はガソリンが無くて立ち往生した8000人の村人たちだけではなく、津波の被害で逃げて来た主に南相馬市からの避難民を多く受入れていた。何人の人がその時飯館にいたのか?誰も正確には知らない。家族の絆を頼って逃げて来た人びとで、それぞれの家庭は溢れていた。

カンノ家は普段夫婦と妻の両親の4人暮らしだったが、その時期20人が肩を寄せあって一緒に暮らして
いた。

「遠い親戚やら3歳の小さな女の子やら、妊娠した女の人が来ていた。」

カンノ・ツグミは震える。3月13日にやってきて、19日に別の避難所に出て行った。つまりヨード131の濃度が最も高い時期に飯舘に滞在したのである。大部分の津波被害者と同様に。たくさんの避難民を抱えて、雪の中を食べ物を探しに出た者もいた。

NGOが汚染の度合いを計測するためにサンプルを集めにやってきた。プラスチックの容器に入れてもなお、汚染された土壌、屋根のほこり、森の木の枝のせいでガイガーカウンターの警告アラームが鳴り続けた。

「僕はこの大事故のモルモットになったんだ。」

首から常に下げた線量計を見せながら老人が笑った。

飯舘、福島原発の北西部、その周辺地域の住民や避難民たちは、ヨード131に曝されたことによってどのような健康影響を受けるのか?4月、日本政府は検査を行った子ども達について、全く異常が無かったと人びとを安心させる発表を行った。しかし、この地域で全く退避や屋内退避を行わなかった子どもを対象に検査をしたのか、また具体的にどのような検査を行ったのか、については明らかにしていない(注)。

飯舘村とその周辺の住民達の半数以上が、既に自費で外に退避した。しかし日本政府は汚染地域曖昧な態度を取り続けている。市町村、県、国の間の命令指揮系統は混乱し、政府は東京電力に賠償金(農業生産への被害や退避にかかる被害への補償など)を払わせようしているために住民を支援する気がない。カンノ家は現在までのところ、10,000ユーロ相当(約100万円)の補償金と月々600ユーロ分(約6万円)の住居手当しかもらっていない。

「東京電力が私たちの人生を駄目にした。それが今は、被害を補償するのをなんとかして避けようとしている。」

とカンノ・ツグミは言っている。

(Jérôme Fenoglio, « Fukushima, dans les vallées empoisonées », Le Monde, 2011.05.25)

(注)同日のルモンド紙は別の記事で、これまで実施されている政府による検査については、外部被曝のみ対象にしており内部被曝の検査を行っていないこと、また甲状腺がんかどうかを確定するのに必要な時間のかかる検査を実施していないことを指摘している。更には、「検査」を受けていない子どもや大人も多く残されている。

(« Des effets sur la santé difficile à mesurer » Le Monde, 2011.05.25)

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コメント

はじめまして。nakaと申します。事故に関する海外の報道を知りたいと思い、ときどき拝見しております。

こんな残酷な事が日本で起きていることに怒りで震えます。どうして放射線の危険性が日本では大きく報道されないのか、何らかの報道規制がされているように思えてなりません。
このままだと県内の方はもちろんのこと、特に子供たちの健康が本当に心配です。
(国内でもいくつかの大学が福島で独自に調査をしているようですが…)

海外のニュースはなかなか理解できないので(外国語を勉強しておけばよかったと後悔してます><)このような形で情報を発信していただくと本当に助かります。

フランスねこ様もどうぞお体に気をつけて。

フランスねこさん、

はじめまして。
今日はじめてフランスねこさんのブログを見つけお邪魔しましたが、その翻訳情報に脱帽いたしました。当方フランス在住ですが、最近ではFUKUSHIMA関係のニュースを拾うこと自体困難になっていましたし、ここまで詳しく翻訳紹介するなど、とてもできずにおりました。原発をよく知っているフランスの代表紙であるLe Mondeですら、ここまで踏み込んで記事にしていることを、転載、Tweetで紹介させていただいても宜しいでしょうか?

今後もちょくちょくお邪魔させていただくと思います。よろしくおねがいします。

また、貴重なニュースをありがとうございます。大変ショッキングな内容ですが、やっぱり・・・と思いました。現政権は、わざと、日本民族を滅亡させようとしているのか?!としか、思えません。尖閣諸島問題あたりから、みんな気がつきだしたと思いますが。日本より、どこかの国のほうを大切にしているような。
本当のことを知っていれば、それぞれが、できる限り放射能から逃げる努力ができたはずです。自己防衛する権利があるはずです。私たち、日本国民は、これから、何十年もこの見えない恐ろしい魔物と戦っていかねばなりません。本当に、取り返しのつかない、悲しいことです。また、教えてください。

ここの記事の「長瀞(Nagatoro)」の地名は「長泥(Nagadoro)」ではないでしょうか?
飯舘村にはこの地名はないです。

参考(郵便番号検索結果:福島県>相馬郡飯舘村)
http://www.post.japanpost.jp/cgi-zip/zipcode.php?pref=7&city=1075640&addr=%E7%9B%B8%E9%A6%AC%E9%83%A1

ここの記事からの転載のページが多くあると思いますので誤解がまぬかれぬよう確認をお願いします。

飯舘村のタテの字が間違っています。
検索にひっかかるように両方併記したらベストです。

あと、村長が村民を避難させないように国会議員に陳情した件や、
国が避難を促した際に村長が人口の流出や産業の停滞を懸念して抵抗した件が触れられてないですね。

nakaさん、カルメンさん

コメントありがとうございます。福島以外でも関東地方の広い地域で土壌の汚染が深刻とのことで、今後の健康への影響が大変心配です。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

minetteさん

お返事が遅れて申し訳ありません。
もちろんご自由に転載・tweetください。フランス国内でも何かおもしろい情報がございましたら是非お寄せ下さい。

コレホントウ?さん、cheさん

ご指摘、本当にどうもありがとうございました。地名につきましては、早速訂正させて頂きました。「長泥」についてはルモンド紙の方でも誤植になっていたため気づいていませんでした。大変助かりました。

cheさん、私も最後の方は少し力尽きてしまいました。。すみません。フランスメディアニュースさんの方にも要約訳が出ておりますので、そちらで補って頂けますと幸いです。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

フランスねこさん、

お仕事でもないのにいつも大変参考になる記事等を翻訳して紹介していただき、ありがとうございます。
私も外国(英語)のニュースをブログで時々紹介しますが、何本かに目を通しているだけでも大変。それを翻訳、要約して紹介するとなると時間がとられすぎてしまうので、簡単な紹介しかできなくなります。
本当に感謝しています。

さて、今日たまたま気になったコラムがありましたので、ご参考までに送らせていただきます。
JBpress: “福島を「聖地」にするか「廃墟」にするか”
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/9497
(4ページ目後半から終わりにかけての部分は、福島がお金に落とすことは必要だとは思いつつも、被ばく者の『データ』をコマにするような論調に反発を覚えますが、それ以外は実態を知るのに良いかと。)

お忙しいと思うので、返事のコメントはいりません。

今後ともよろしくお願いします。

Yukari

Yukariさん
コメントと貴重な情報をありがとうございました。
本当に時間が足りない。。のですが、気になった記事はできるだけ載せたいと思っています。
ところで、御紹介頂いた記事を早速拝見しました。放射能に汚染された地域に入って逃げ出せない住民の健康診断を行う医師の姿に、こんな方もいらっしゃるのだなと感心しました。ただ、福島の人たちの健康データを高く売って。。という点については、データを取っている医師だけではなく、それを提供している住民自身の希望も重要になるのではないか、という気がします。とりあえずきちんとしたデータをとって、何もかもを失った住民のみなさんの健康を守るとともに、事故収拾に向けた舵取りに一石を投じることができれば有意義ではないでしょうか。
それでは、これからもどうぞよろしくお願いします。

大変、有益な情報を有り難うございます。
実は、「子供の年間放射線許容量が20ミリシーベルト???」というブログで、記事を紹介させていただきました。事後報告で申し訳ありません。
記事内容について、分かる範囲でコメントをつけさせていただき、以下のようにアップさせていただいております。
もし、問題ありましたら、遠慮無くお知らせ下さい。
http://takopunch.blog27.fc2.com/blog-entry-74.html
この問題については、子供を持つ母親として、非常に憤りを感じています。
一母親の声でも、皆で力を合わせることができればと思っているところで、こちらのサイトもリンク先として設定させていただいても宜しいでしょうか。
是非、今後とも、宜しくお願いいたします。

フランスねこさん、

ご丁寧に、お返事と感想をありがとうございます。

あのコラムを読むと、「被ばくデータ」を「資産」としか見れない人も多いのだろうな、と気が付かされます。
菅首相が「福島原発事故のデータはすべてオープンにして世界の資産にしたい」と言ったといいますが、これだけ福島の人たちを踏みつけにしておきながらよく言える、と呆れました。

私は、「データ」は被ばくした本人と、現在から今後の治療に協力する医師や団体(国籍問わず)に管理する権利を与えるべきだと思っています。(政府であろうと、本来これを好き勝手にする権利はないはず。)

とはいっても、いずれ政府が福島県民だけでなく他県の人間の検査をさせるでしょう。せめて政府は検査結果を包み隠さず本人に伝え、被ばくと因果関係がはっきりしない場合でも何かしら身体に変調があった場合は、本人にそれなりの償いをするように、と強く願っています。
(広島、長崎の被ばく者達は、検査・調査対象になりながら、その結果を教えてもらわなかったと聞いたことがあります。)

また長くなってしまいました。
失礼しました。

Yukari

アトムさん

記事をとても分かりやすく御紹介頂き、ありがとうございました。
引用、転載、リンク等は御自由にどうぞ(御連絡頂かなくてもOKです。他のみなさまもどうぞ御自由になさってください)。福島の子供たちが重度の放射能汚染にさらされながら放置されている問題は、程度の差はあっても、知らない間に土壌の放射能汚染にさらされている日本全国の子供たち、そして大人たちの問題だと思います。今後、健康被害についての訴訟に発展することとと予想しますが、被害者である住民の意見が十分に反映されかつ公正な判断がなされるよう、被曝量の記録などの準備が必要になってくるのだろうと思います。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

Yukariさん

コメントありがとうございます。
遠慮せずにこれからも遊びに来て下さいね。お待ちしています。

フランスねこ様

記事転載のご了承のみならず、こちらのブログ記事まで読んでいただき、誠に有り難うございました。
被ばく量の記録の重要性、本当に遅すぎない段階で啓蒙および実施のサポートがあってしかるべきだったのですが、内部被ばくなど測定が遅れていたことは、私自身も大変残念に思っております。
漸く、少しずつ測定へのサポートが始まっているようですが、子どもにとっては、一生の問題ですし、少なくとも東日本の子ども達にとっても人事ではない状況にあると思っております。
内部被ばくのみならず、小佐古教授の指摘された外部被ばくの実態について、未公開データを早急に公開してもらい、今後の対応にとって、手遅れにならないうちに出来る事を可能な限り速やかに、政府および行政機関に行っていただきたいと切に願っております。
いつも大変有益な情報を有り難うございます。
IRSNの調査についてもブログにまとめました。お時間ありますときにでも覗いていただけましたら幸いです。
どうか今後とも、宜しくお願いいたします。

ふらんすネコさま

今日、初めて拝見しました。
こんなことになっていたのですね。
国内で知らされない貴重な事実を
お知らせ下さってありがとうございます。

真実を知らせる情報を広めたいと思います。
転載させて戴いてもよろしいですか。

翻訳有り難うございます。飯舘村の人が気の毒でなりません。情報を隠蔽し続けた政府は、許す事が出来ません。私も外国で報道された、飯舘村が危ないという記事を見つけましたが、意味が分かりませんでした。その後、やはり外国で報道された、スピーディを見て納得したのを思い出します。あの時に情報公開していれば、避難を早く出来た人がいたと思うと、悔しくてなりません。

センサーさん、sugatannさん

コメントありがとうございました。
センサーさん、転載・引用は御自由になさってください(事前に御連絡頂かなくても結構です)。
原発事故直後の「福島原発から遠くに逃げた方がよい」との政府勧告を受けて風上から風下へ逃げ、より多くの被曝を受けた方が多くいたと聞いております。大変残念です。きちんと責任を明らかにしてゆく必要があると思います。

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