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2011年5月 6日 (金)

「『なぜか地震が起きやすい地域を選んで原発を建設』露プーチン首相、日本の原発政策を厳しく批判」ル・モンド紙(5月3日)

ロシアのプーチン首相は430日、ペンザ市(モスクワ市の南東700キロ)で開かれていた物理学者との会合で発言、福島原発事故以来の日本政府による原発対応を厳しく批判した。AFP通信が伝えた。

「日本は特有の状況を抱えている。なぜだか知らないが、地震が起きやすい地域をわざわざ選んで原発を建設している。最も、日本についてはほぼ全土が地震の危険を抱えているわけだが。」

プーチン首相は又、日本政府は津波の後に原子炉を冷却するのが「あまりにも遅すぎた」と発言、特に「(大事故に発展したのは)1970年代にアメリカで作られた原子炉、といった古い機材を使用していた(ことによる)」と強調した。

関連ブログ記事(ロイター通信記事を引用)

http://news24.jp/articles/2011/05/01/10181992.html

("Poutine critique la gestion du nucléaire japonais" Le Monde, 2011.05.03) 

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