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2011年6月14日 (火)

「福島原発より放射性物質排出中〜今後の風向きにご注意」ドイツ気象台(6月14日)

ドイツからの情報ですが、とっても気になったので載せます。

6月14日未明に福島原発第一号基からベントがあったらしい、との情報を耳にしたのですが、ドイツ気象台の予報を見ると、確かに大量の放射性物質が、今後日本中の広範な地域に向けて流れて来るとの予報がなされていました。

ドイツ気象台自身、日本からの詳細発表が無いため正確な予報はできない、と断っていますし、雨や風向きによっても変わってくると思われますが、とりあえずはご注意を。取り越し苦労で済むことを祈っています。

http://www.dwd.de/bvbw/appmanager/bvbw/dwdwwwDesktop;jsessionid=JWGGN3rRpvGM2DTh4MnvBVwYJHLcv9vJqG70ZDsVS8sQQQ2N0RLg!790211107!1153191747?_nfpb=true&_windowLabel=dwdwww_main_book&T178400415551302522764483gsbDocumentPath=Content%2FOeffentlichkeit%2FKU%2FKUPK%2FHomepage%2FTeaser%2FJapan.html&switchLang=en&_pageLabel=dwdwww_start

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コメント

情報ありがとうございます。ほとんど日本全域ですねtyphoonweep 煮ても、焼いても、洗ってもなくならない放射性物質の恐ろしさを考えると、憂鬱になってしまいますが、忘れてはいけないのですよね。

カルメンさん、こんにちは。コメントありがとうございました。
ベントがなされた時など、特に危険度が高まるタイミングには十分注意が必要だと思います。それを事前に知らせる係の方がいたはずなのですが。。 これから長丁場になると思います。ストレスにならない程度に注意を続けましょう。

フランスねこさん、いつもすごい情報発信有難うございます。いわき市在住ですが放射能に対しての温度差がありすぎて正直疲れますね。小学生と幼稚園に子供がいるのでこれからの目に見えない汚染が不安です。ところでリンクさせていただいてよろしいですか?!

フランスねこさん、貴重な情報をありがとうございます。
14日の未明にやはり何かあったのですね。茨城県の空間線量が上がっているようです。
http://savechild.net/?p=2735
私は東京ですが、こちらでも気にしている人との温度差が物凄くあります。
子供をとにかく守らねばと頑張っていますが、ストレス溜まり気味・・・。

先が見えないのが何よりの不安ですね。

これからもよろしくお願いします。

写真工房さん、Sayaさん、

コメントありがとうございます。政府からは何の発表もありませんし、正直何が起きているのかよく分かりません。天気もどんどん変化しています。今のところ各地の線量には大きな変化は見られないようですが、6月16日午後にドイツ気象台の予報を再確認したところ、今度は18日頃に関東地域が濃い放射能に覆われるとの予測でした。これも雨や風の動きによって変化するのかもしれません。場合によっては最終的には大きな影響なく終わるのかもしれませんが(そう祈ります)、リスクを取らなくて済むよう準備して状況を注視してゆく必要があると思います。首都圏ではお子さんの登校を見送ったお宅もあったとのことでした。

首都圏含め、政府からの健康を守る為の情報提供や指示がほとんどないこと、長期に渡る事故の継続で精神的に疲れている方もでてきていること、「どうせ何もできない」「考えたくない」と現実から目をそむける方が多いこと。。で普段通りに振る舞う方も一方に多いのではないでしょうか(考えない方が楽ですから)。でも、やれることをやりましょう。息抜きもしつつ、大事な人と自分のためにポイントを外さずに行動して、後悔のないように。大事な時を外さなければ、放射線量を随分「貯金」できると思います。

写真工房さん、リンク等はどうぞ御自由になさってください。今後ともどうぞよろしくお願いします。

チェリノブイリの長期避難線量は、年間5msvである。
これは、当初、100msvからスタートし、膨大な被害が
出た結果、5msvにまで落ちた。25年目を超えた状況
でも、沢山の人が、白血病、数多のガン、劣勢遺伝が
拡大している状況である。セシウム137の半減期は、
30年であるが、福島の高濃度汚染地域では、
このままでは、1000年経っても、立ち入り禁止状況である。

現段階では、年間5msv以下でも、安全ではない。

沢山の放射能ガス物質が、日本中を覆っていて、
これらを吸いこめば、肺がんになる確率は飛躍的に
高まる。第一、対岸のアメリカのシアトルでも、
日本から流れた、プルトニウム他の量が、
日本を10として、3~5という数字が示すの
であるから、如何に、飛散領域が、大きいか、
わかるハズだ。

兎に角、周辺300km区域ですら、危険状況が
差し迫っている。

首都消滅が、現実になる日がくるとは、思わなかった。

逃避は避けられないさん
コメントありがとうございました。放射性物質の拡散、心配ですね。何が起きているのか全く説明が無いのが不思議です。

大変参考になりました。外国の情報のほうがあてになるというのは、さびしくもあります。

拝読しています。いつもありがとうございます。
18日くらいから全身の筋肉痛、嘔吐、頭痛がありました。
こうした症状は断続的に続いています。
事態をただ受け入れるしかないのですが、日本政府に欺かれ、嘲笑されながら死んでいくならば無念です。

コリーさん、コバルトさん
コメントありがとうございました。福島原発では水素爆発を食い止めるための窒素の注入が今も続いており(ルモンド紙、6月20日)、先週の説明なき放射性物質の放出は、せっぱつまった現在の事故収拾状況を示すものなのかもしれません。ドイツ気象台の予想図では太平洋側へ放射性物質が飛んでいるときも、関東地方一円の放射線量が上がっている日がありました(6月18日)。注意が必要です。どちらにしても、事前の詳細な情報公開と対応策の周知が望まれています。

コバルトさん、体調が優れないとのこと。無理はなさらず、しかし可能であれば医師の診断を受けて記録を残すことが有用かもしれません。「チェルノブイリのかけはし」が、子どもを対象にですが問診会を開いているようです。

丁寧なお返事を頂きながら、お礼が遅れました。
お気遣い頂き申し訳ありません。ありがとうございます。
不安を書いてしまったこと、誠にお恥ずかしい限りです。

フランスねこ様も、どうぞお体を大切になさってください。

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