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2011年8月 6日 (土)

「線量計は子どもたちを守りません。世界で初めて線量計をつけて通学する福島の子どもたち、そして責任ある日本の大人たちへ」アレックス(6月15日)

在日歴10年の普通の(?)フランス人、アレックスが、東京から世界と日本の大人たちに向けて発信した手作りニュース。胸に響くものを感じたのでご紹介します。

http://www.youtube.com/watch?v=uMFk0g5H0QY (Youtubeの動画です)

7月15日に広瀬隆さんが政府と東京電力の関係者を刑事告発した件も、東大の先端科学技術研究センター・アイソトープ総合センター長の児玉龍彦教授が行った除染と食品汚染への対応に関する国会への抗議表明も、8月3日に福島の農民たちが汚染された麦わらと牛たちを引き連れて行った東電本社前でのデモも。

私たちが長く信頼してきた大手メディアは全く、もしくはほとんど報道を行っていません。そして、脱原発を叫んだ若いアーチストたちが仕事を失っています。

私たちが愛するこの国では、思ったことを自由に言うことすら難しくなってしまったのでしょうか。

アレックスの答えは、自分でニュースを作って発信することでした。日本が大好きな彼の手作りニュースが生まれたのも、そしてふとどき者に何度もネット上から消された後、こうやって誰かの手で残されているのもまた、今の状況の賜物なのでしょう。

たまにはこんな応援を聞いて元気になりましょう。

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