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2011年8月25日 (木)

「チェルノブイリ原発事故の被災国・ウクライナ、福島へ放射線測定器等を寄贈」東京新聞・岩手日報(8月19日)

フランス語の記事ではありませんが、興味深い記事だと思いましたので一部をご紹介します。

「東日本大震災から5ヵ月が経過した今も世界各国からの支援が続いている。外務省によると、18日現在、124の国・地域、国際機関が支援を実施し、寄付金は計174億円に上っている。(略)

旧ソ連時代の1986年にチェルノブイリ原発事故が起きたウクライナのクリニチ駐日大使は9日、福島県庁内にある政府の原子力災害現地対策本部などを訪れ、自国製の個人線量計やサーベイメーター、防護マスク各1000個を寄贈した。(略)」

出典:
東京新聞 8月19日「震災義援金 海外から174億円」
岩手日報 8月19日朝刊「大震災から5ヵ月経過 各国支援今も続く」

参考:
外務省発表 各国による物的支援と寄付金一覧(8月17日付)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/saigai/pdfs/bussisien.pdf

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