無料ブログはココログ

« 今、改めて食品汚染を考える(その1)/『食卓にあがった放射能』高木仁三郎 | トップページ | 「ルーマニア、サリニー:放射性廃棄物の貯蔵施設建設に揺れる村」ルモンド紙(9月6日) »

2011年9月 5日 (月)

福島の農民、大沢さんの畑から〜畑の農生産物の汚染度と自分の被曝量を知ることができません/ドイツZDF・上杉隆(8月9日)

ジャーナリスト上杉隆さんのブログで紹介されました。

「8月9日に放送された第2ドイツテレビ「ZDF」の「フロンタール21」シリーズ福島原発事故報道の日本語字幕付き動画の紹介です。」

もうご覧になった方も多いかと思いますが、重要な内容だと思いますので掲載します。

http://uesugitakashi.com/?p=964

ブログVarious Topicsでも紹介されました。
http://afternoon-tea-club.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/09/post_0c7c.html

農家が自らの生産物や畑の汚染状況、自らの被曝の度合いすら簡単に知ることができない環境に置かれていること。原発事故発生から5ヶ月が過ぎ、福島県内ですら以前の汚染に注意しない生活習慣に戻ってしまった人が多く、今後は汚染食品による内部被曝が懸念されること。などが描かれています。

チェルノブイリ事故の後も、しばらくすると汚染を避けるための制約の多い生活をやめて元の生活に戻り、汚染食品から高い被曝を受けて健康被害を受けた人のケースが多くありました。制約のある生活は苦しいものです。しかし、汚染された大地はもう元には戻りません。チェルノブイリと同じことが今、私たちの国で起きています。

« 今、改めて食品汚染を考える(その1)/『食卓にあがった放射能』高木仁三郎 | トップページ | 「ルーマニア、サリニー:放射性廃棄物の貯蔵施設建設に揺れる村」ルモンド紙(9月6日) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 今、改めて食品汚染を考える(その1)/『食卓にあがった放射能』高木仁三郎 | トップページ | 「ルーマニア、サリニー:放射性廃棄物の貯蔵施設建設に揺れる村」ルモンド紙(9月6日) »