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2011年10月16日 (日)

「世界の『怒れる者』、初の世界行動へ」フランス国際放送(10月15日)

10月15日、生活の不安定化や(富を独占する)金融業界に「怒る」人々による初めての世界行動が行われ、世界の82カ国、900以上の大都市で多数の人が参加した。

この日世界で行われた平和デモは、「世界を変えるために団結しよう」を合い言葉に「10月15日ネット」(15october.net)がウエブサイトで呼びかけ、実施されたもの。

ニュージーランドのオークランド(参加者3千人)、オーストラリア・シドニーの中央銀行本部前(参加者2千人)を皮切りに、地球の自転とともに各地で開始された。

南半球でのデモに続き、東京では脱原発を目指す市民が(中心となり)デモを開始。
<画像>
http://www.rfi.fr/general/20111015-indignes-planete-font-entendre-occasion-leur-premiere-journee-mondiale

その後、フィリピンのマニラではアメリカを非難するスローガンを掲げた市民たちがアメリカ大使館前で抗議行動を行った。台湾の首都、台北では台北証券取引所前に人々が集まり集会を行った。

その後ロンドンの金融街シティーで行われたデモには、ウィキリークスの創始者ジュリアン・アサンジュが飛び入り参加。「僕らはここで起きていることを支持する。ロンドンの銀行システムは汚職から生まれた金の恩恵を受けているから」と述べた。

ヨーロッパにおけるもう一つの金融界の象徴であるヨーロッパ中央銀行前(ドイツ、フランクフルト市)には5千人以上が集合。その他、マドリード、パリ、ローマ(参加者、数十万人)、ニューヨーク(参加者、数千人)などでも集会が行われた。

(Les « indignés » de la planète se font entendre à l’occasion de leur première journée mondiale, Radio France Internationale, 2011.10.15)
http://www.rfi.fr/general/20111015-indignes-planete-font-entendre-occasion-leur-premiere-journee-mondiale

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