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2011年10月 1日 (土)

参考:「世界も驚く日本の基準値」/Team Coco

既にご覧になった方も多いかと思いますが、とても分かりやすく整理されているので御紹介します。

(Various TopicsのYukariさんに御教示頂きました。Yukariさん、いつもありがとうございます。)

http://kingo999.web.fc2.com/kizyun.html

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コメント

フランスメディアやIRSNの文書を翻訳している分には結構ですが、今回引用されたコンテンツはところどころに酷い歪曲や暴論がありますよ。よく内容をご確認になってから掲載なさったほうがよろしいでしょう。

フランスねこさん、

Shizuoka+さんのブログも参考になります。
そのなかから、日本の暫定規制値について(上)と、チェルノブイリ時の欧州の規制について(下)も、どうぞ。

http://hibaku.blogspot.com/2011/10/blog-post_01.html
http://hibaku.blogspot.com/2011/09/blog-post_24.html

みかんでだんらんさん、

コメントをありがとうございました。
本ブログは基本的に他で書かれた記事の御紹介を主旨としておりますので、中には御意見が分かれる内容のものもあるかと存じますが、議論や思索の足しになればと思いあえて掲載させて頂いております。その点につきましては、ご理解を頂ければ幸いです。その上で、建設的な議論のためにも具体的なご指摘をお寄せ頂ければ幸いです(ただし記事の内要そのものの正誤に関しましては、出典元の著者にも合わせて御連絡を頂けますと、私たち皆のためにも大変助かります)。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

Yukariさん、

追加の情報をありがとうございました。
引き続きどうぞよろしくお願い致します。

フランスねこさん、

この「世界も驚く世界の基準値」はたとえば、表の数値で日本は暫定規制値、他のところは通常の規制値を使ったりしている・・・などは問題と言えば問題ですが、いずれにしても、政府が決める「暫定規制値」の高さ、それを延々と「安全」としていることに気がつかせてくれるものだと思います。
(「歪曲」とまで思わないのは、それぞれのリンクも載せてあることから。)

しかしまあ、フランスねこさんがこれをブログで紹介されたことを知り、「きっと『苦情を言う人』はでてくるだろう」と思い、追加でShizuoka+さんのリンクを追加でお送りしました。

では、日曜はごゆっくり。

Yukariさん、

コメントをありがとうございました。
確かに暫定基準値と平時の基準値を並べて比べるのは、少し分かりにくいように感じます。
ただ、Team Cocoさんの主張は、(2段目のタイトルにもありますように)既に6ヶ月以上続き半ば日常かしつつある現在の「暫定基準値」が高すぎる、ということだと思いますので、その点からは明確なプレゼンテーションになっているのでは、という気が致します。
他方、Shizuoka+さんのブログは数値の比較が非常に分かりやすいと思いました。いろいろと至らず恐縮ですが、これからもどうぞよろしくお願い致します。

初めまして、フランスねこさん。昨日の深夜こちらのページに辿り着きまして、深夜2時まで読んだ後、今朝も朝一番からコンピュータの前に噛り付いて過去の記事を読ませて頂いています。フランスねこさんをはじめ、原子力の情報について発信されている方々の、貴重な自らの時間を割かれて情報を発信し続ける姿勢には本当に感謝の気持ちで一杯です。原子力について意見がたくさんある中、また正反対に分かれることもある中、どう信じるかは個人次第だと思います。ただ、全ての情報が公開されている上で、国民・消費者が選択出来る社会であるべきだと思います。この点については日本の政府に疑問が募るどころか、怒りがこみ上げてくるばかりです。これからも情報発信を是非お願いします。頑張ってください。
さて、私事で申し訳ないのですが、質問が一つあります。私はオーストラリアに移住していまして(この事故の前から)、来月に事故後初めての帰国を計画しています。実家は兵庫県で5歳と2歳の子供も一緒に連れて行くかどうか迷っています。もともとは上の子の学校が始まる前に、最後の長期滞在3ヶ月を考えていましたが、事故後の状況、特に情報公開の姿勢に不信感を強く感じるので、残念ながら3ヶ月は諦めて、結婚式出席のため12日間の滞在にしました。それで食品汚染についての情報を急いで収集しているところですが、恐怖・不安は募るばかりです。ほとんどの情報は日本で暮らしている方に向けての情報で、海外から休暇で行く人用には、Australia Travel Advisoryなどの機関からは汚染食品の上は皆無で「問題なし」なのです。私は正しい決断をしているのでしょうか?

迷い猫さん、

御連絡ありがとうございました。食品汚染について、どのレベルを「問題」として捉えられるかによって、答えが変わってくるだろうと思います。現状では、全ての食品が検査されている訳ではありませんし、チェルノブイリ原発事故の際にウクライナで適用された基準よりさらに高い汚染を許容する暫定基準が現在も適用されています。原発事故の影響は他のアジアの国々やヨーロッパにまで及んでおりますので、日本国内で全く影響の無い安全な暮らしができるか、というとやはり難しい面があるのではないかと思います。ただし、関西では、比較的事故の影響が少ない関西以南の地域で作られた生産物が多く販売されています。そうした意味では、関東や東北地方とは多少状況が違うのも事実です。明確なお答えができなくて申し訳ありませんが、現状の把握が難しい状況です。以前御紹介した「食卓にあがった放射能」という本に、放射能汚染のメカニズムが分かりやすく説明されていますので、多少ご参考になるかもしれません。お役に立てず恐縮です。

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