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2011年12月 1日 (木)

12月1日より、稼働中の原発は9基のみに/フィガロ紙(11月30日)

九州電力は12月1日、日本に現在ある54基の原発のうち、45基目の原発停止に踏み切る。今回停止されるのは、2010年11月初めに再稼働となった玄海原発第一号機。この古い原発は既に30年以上稼働しており、今回28回目の維持管理を受ける予定。日本では約13ヶ月ごとに、定期点検のため75日から120日にかけ原子炉を停止することと定められている。これを受け、12月1日以降は九州電力が所有する6基の原発のうち1基のみが稼働していることとなる。最後に残された玄海原発第四号機も、数週間後には定期点検のため停止しなければならない。

先週関西電力が高浜原発二号機を停止したのに続き、今回の玄海原発第一号機停止されれば、日本国内で稼働する原発は9基のみとなる。又、残る原発のうちの3基もまた、数週間のうちに停止させられる予定となっている。再稼働の時期については何も決まっていない。

菅直人前首相は国内世論調査における圧倒的大多数の意見を踏まえ、日本の段階的な原子力脱却を宣言した。しかし、後任の野田佳彦首相は、安全性が確認されることを条件に原発の再稼働を主張している。

http://www.lefigaro.fr/flash-actu/2011/11/30/97001-20111130FILWWW00446-japonnucleaire-un-reacteur-a-l-arret.php

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