無料ブログはココログ

« 福島原発から60キロ・福島市内で「被爆限度量」10倍以上の汚染「除染ではなく避難が必要」/ルモンド紙&グリーンピース(12月7日) | トップページ | 猿を福島の「放射線量測定用モルモット」に/ル・パリジャン(2月20日) »

2012年2月22日 (水)

チェルノブイリ原発事故から16年後。ベラルーシの子どもたちに起きた異変は/映画「チェルノブイリ・ハート」

1986年に起きたチェルノブイリ原発事故から16年後のベラルーシ共和国。放射能による汚染は、心臓に生まれつき穴があく「チェルノブイリの心臓」(チェルノブイリ・ハート)という形で多くの子どもたちに異変を起こしていました。

障害者の描き方等について一部で批判を受けている作品ですが、放射能汚染が子どもに与える影響を扱った映像が少ない中、現状の一端を伝える貴重な記録だと思います。これから生まれてくる子どもたちと一緒に放射能汚染の問題とどう向き合ってゆくのか。親として、社会の一員として、考えるきっかけを与えてくれる作品です。

マリアン・デレオ監督『チェルノブイリ・ハート』(2003年)
予告編はこちらです。http://www.gocinema.jp/c-heart/ 
大手のレンタルビデオ店でも貸し出しているようです。

« 福島原発から60キロ・福島市内で「被爆限度量」10倍以上の汚染「除染ではなく避難が必要」/ルモンド紙&グリーンピース(12月7日) | トップページ | 猿を福島の「放射線量測定用モルモット」に/ル・パリジャン(2月20日) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1487303/44222955

この記事へのトラックバック一覧です: チェルノブイリ原発事故から16年後。ベラルーシの子どもたちに起きた異変は/映画「チェルノブイリ・ハート」:

« 福島原発から60キロ・福島市内で「被爆限度量」10倍以上の汚染「除染ではなく避難が必要」/ルモンド紙&グリーンピース(12月7日) | トップページ | 猿を福島の「放射線量測定用モルモット」に/ル・パリジャン(2月20日) »