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2012年10月18日 (木)

「原発、いらない」フランス各地で抗議行動/ルモンド紙(10月13日)

東京・日比谷野外音楽堂で「さようなら原発集会」(参加者6500人)が開かれた10月13日、フランスの各地でも市民らによる原発への抗議集会が開かれました。フランス・ドイツの国境を越えた市民活動が、地元に根付いた形で息長く続けられています。

<参考>「10.13さようなら原発集会in日比谷」(レイバーネット)
http://www.labornetjp.org/news/2012/1013kuro 
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原発に反対するフランスの市民団体「原子力をやめる会」(Sortir du nucléaire)は10月13日、国内10以上の都市で原発の廃絶を求める一斉抗議集会を行った。

EU議会が置かれている仏独国境の町ストラスブールでは、原発に反対するフランス人とドイツ人の市民たちが合同で、巨大な「STOP」の文字を描いた。

○ 巨大な「STOP」の画像はこちら
http://www.lemonde.fr/planete/article/2012/10/13/manifestations-anti-nucleaires-dans-plusieurs-villes-francaises_1775154_3244.html 

ラヴァル市の集会にはロワール、ノルマンディー、ブルターニュの3つの地方から2300〜4000人の市民が参加、原発廃止と建設中のフラマンヴィル原発に接続が予定されている高圧送電線の建設中止を求めて行進を行った。上院で環境保護グループの委員長をつとめるジャン-ヴァンサン・プラセ議員、ヨーロッパ緑の党のフランス委員長をつとめるパスカル・ドゥラン議員も行進に加わった。

フランス第二の都市リヨンでは「原子力をやめる会」より約300名の市民らが集会に参加、市の中心街で除染のデモンストレーションや原子力の危険を呼びかける活動を行った。

(抜粋、一部編集)

●元の記事:「フランスの複数の都市で原発反対の抗議行動」/ルモンド紙(10月13日)
(« Manifestations anti-nucléaires dans plusieurs villes françaises », Le Monde, 2012.10.13)
http://www.lemonde.fr/planete/article/2012/10/13/manifestations-anti-nucleaires-dans-plusieurs-villes-francaises_1775154_3244.html

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