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2012年12月 3日 (月)

日本政府とIAEA、衆院選前夜より福島で閣僚級会合/リア・ノヴォスティ(11月24日)

野田政権は衆議院議員選挙の前夜より、IAEAとともに世界の原子力担当大臣を集めた会合を福島で開きます。日本の政治にとって重要な節目であるこの時期に、どのような決定が下されるのでしょうか。

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日本政府と国際原子力機関(IAEA)は12月15日から17日までの3日間、福島県で原子力の安全性強化に関する閣僚級会合を開催する。今回の会合には、各国の大臣及び原子力分野の専門家計約30名が参加を予定している。参加者らは住民への安全対策と原発事故や緊急事態が発生した際の対応強化をめざし、原子力の安全性および福島原発事故から得られた教訓についての集中的な議論を行う予定。

福島原発事故はチェルノブイリ原発事故に続く世界最大の原子力惨事である。2011年3月11日に発生した福島原発事故では、放射能が複数回にわたり流出した。放射能による汚染の被害を取り除くには、今後30年から40年が必要と見られている。

(抜粋、一部要約)

●元の記事:「原子力の安全性:12月中旬に福島で国際会議」/リア・ノヴォスティ(11月24日)
(« Sûreté nucléaire : conférence internationale mi-décembre à Fukushima », RIA Novosti, 2012.11.24)
http://fr.ria.ru/world/20121124/196716878.html

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