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2013年1月 5日 (土)

米投資家ウォーレン・バフェット、太陽光発電に世界最大規模の投資/ルモンド紙(1月4日)

世界で最も尊敬される米国人投資家の一人、ウォーレン・バフェット氏(注)は1月2日、仏トタル社の太陽光発電事業に誠意ある支援の手をさしのべた。

この日、バフェット氏が経営するミッドアメリカン・エネルギー社は、仏トタル社の傘下にあるサンパワー社がカリフォルニアに建設を予定する2基の巨大な太陽光発電所を、20〜25億ドル(約1800億〜2200億円)で買い取ることに合意したと発表した。バフェット氏は過去数年来にわたり、複数の代替エネルギーに投資を行ってきた。今回の投資額はこの分野では世界最大級となる。

投資が決まった太陽光発電所は579メガワットの発電容量を持ち、3年後に稼働開始を予定している。サンパワー社の株はバフェット氏との契約が公表されるや否や9%の急上昇を見せた。

(抜粋、一部編集)

(注)ウォーレン・バフェット氏は長期投資で知られる米国の投資家。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ウォーレン・バフェット  

● 元の記事「ウォーレン・バフェット氏、仏トタル社の太陽光パネル事業救援に動く」ルモンド紙(1月4日)
(« Warren Buffett vient à la rescousse de Total dans les panneaux solaires », Le Monde, 2013.01.04)

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