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2013年2月 9日 (土)

スペインで風力発電が原子力発電を凌駕/ラ・クロ(1月30日)

スペインにおける今年の1月末時点での風力発電量は原子力発電量を大きく上回り、かつての原子力優位の体制から自然エネルギーを中心とした発電体制への逆転が確実となった。こうした逆転状況は2010年より指摘されていたもの。

1月30日のスペイン風力セクター企業協会による公式発表によると、1月31日時点での風力発電量(推定)は毎時6.2ギガワット。これに対し、原子力発電量は毎時4.8ギガワットと、風力による発電量を大きく下回った。

スペイン国内の風力発電を担う主要発電所の一つ、カタルーニャ地方のバルセロナ州南部にあるセーラ・デ・ルビオ発電所は、約5万世帯に電力を供給している。

(抜粋、要約)

● 元の記事:「スペインで風力発電が原子力発電を凌駕」/ラ・クロ(1月30日)
( « En Espagne, les éoliennes dépassent le nucléaire », La Clau, 2013.01.30)
http://www.la-clau.net/info/7880/en-espagne-les-eoliennes-depassent-le-nucleaire-7880

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コメント

報道ステーションで原発推進派の寺島実郎がゲロしましたね。 電力の発電目的でなく原爆 核兵器が目的だと

この発言によって放射能汚染は日本国の政府の責任が明らかにされましたね。

奥田さん

寺島氏が原発推進の主旨について、核の所有が目的であることを暴露されたのですね。
しかしそのために、どれだけの国民が苦しまなければならないのでしょうか。

政治的イデオロギーとは関係なく見ていると寺島実郎の発言も重要ですが、福島原発事故による放射能汚染問題で明らかにされた日本政府 自ら日本国憲法に定められている国民の生きる権利を無視し続けている事は紛れもない事実です。
核兵器を目的の為に国民の人々を放射能汚染の被害に逢わせても尚且つ放射能汚染を隠蔽工作し続けて無責任な態度を決め込んでいる日本政府
先の敗戦を経験した政府の体制とは全く変わっていない今の政府には怒りを覚えます。

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