無料ブログはココログ

« 手をつなぐ福島とチェルノブイリ―共に語り、歩き出そう/スード・ウェスト(3月5日) | トップページ | 「福島を忘れない」怒りと団結と―フランス市民、原子力ムラに対し大規模抗議/ルモンド紙(3月9日) »

2013年3月 9日 (土)

「原発いらない」東京とパリで同時に大規模抗議集会/ルモンド紙(3月9日)

福島原発事故の発生から約2年を迎えた今日、東京では1万5千人(主催者発表、現段階では警察は未発表)の人々が参加して、阿部政権に対し全原発の速やかな廃炉を求める大集会とデモ行進を行った。安倍晋三首相は昨年12月の衆議院選挙で勝利をおさめて以来政権を握っている。集会には福島県の住民やノーベル文学賞を受賞した作家の大江健三郎氏も参加した。

フランスではこの日、脱原発ネットワーク(Sortir du nucléaire)がパリで核兵器や原子力発電を含む全ての原子力の使用停止を求める巨大な「人間の鎖」を計画。「鎖」は原子力に関連する意思決定を行う主な省庁を手をつないで取り囲むことを予定している。

● パリ市内中心部で「人間の鎖」を作る市民たちと、集会が行われた明治公園内の様子(画像)
http://www.lemonde.fr/planete/article/2013/03/09/pres-de-deux-apres-fukushima-manifestations-au-japon-et-a-paris_1845641_3244.html

(明治公園での集会に参加された読者の方より画像を提供頂きましたので、以下に御本人の許可を頂いて掲載させて頂きます。ありがとうございました。)

1_3

3

42_2

●岩手出身のレゲエ・シンガー、Likkle Maiさんによるサウンドデモ in 霞ヶ関 (Youtube動画)
http://www.youtube.com/watch?v=BR7ET5IN6a0

(要約、一部編集)

● 元の記事「福島原発事故から約2年、日本とパリで原発に対する抗議行動」
(« Près de deux ans après Fukushima, manifestations au Japon et à Paris », Le Monde, 2013.03.09)

« 手をつなぐ福島とチェルノブイリ―共に語り、歩き出そう/スード・ウェスト(3月5日) | トップページ | 「福島を忘れない」怒りと団結と―フランス市民、原子力ムラに対し大規模抗議/ルモンド紙(3月9日) »

コメント

フランスねこさんへ

最近 ニュース等で 福島原発事故現場の話で 原子炉の構造物の高濃度に汚染された地下に地下水が進入していると学者やマスコミが サラリと公言しています。しかし、物理的 道理的に考えると逆に地下水から伝わって地下水脈へ高濃度な放射能汚染された水が流れていると見るのが常識的ではと思いますね。

そう考えれば そこに進入した地下水脈に通じた 井戸水は汚染され 福島県は確実に住めるような土地ではと考えれます。

その事を伝えないマスコミ マスメディア 福島県庁 日本政府は異常ではないでしょうか

正直、このような国の体質を見てると 日本の政府は政府として崩壊していると言っても過言ではないでしょうかね。

奥田さん

コメントありがとうございました。私も地下水の汚染については大変心配に思っています。土壌や海だけではなく地下の水脈へのインパクトについてもきちんとした調査が必要ではないでしょうか。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 手をつなぐ福島とチェルノブイリ―共に語り、歩き出そう/スード・ウェスト(3月5日) | トップページ | 「福島を忘れない」怒りと団結と―フランス市民、原子力ムラに対し大規模抗議/ルモンド紙(3月9日) »