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2013年5月 5日 (日)

日本企業、トルコで福島原発事故後初の原発建設―仏原子力協会会長「素晴らしいニュース」/フランス国際放送『フランス24時間』(5月4日 0時号)

日本の三菱重工業は福島原発事故の発生後初めて、アレバ社との合弁でトルコでの原発建設に着手する。建設が予定されているのは黒海沿岸にあるシノップで、契約規模は約150億ユーロ(約2兆円)。これについて、フランス原子力協会のフランシス・ドラン会長は次のように述べた。

「素晴らしいニュースです。今回の契約で福島原発事故以来停滞していた国際市場への原発輸出に弾みがつくでしょう。」

(抜粋、一部編集)

●参考記事「アレバ・三菱によるトルコでの原発建設契約獲得で、日本の原発業界、再発進」フランス国際放送『フランス24時間』(5月3日)
http://www.rfi.fr/asie-pacifique/20130503-contrat-areva-mitsubishi-turquie-pourrait-relancer-nucleaire-civil-japonais

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