無料ブログはココログ

« 高度放射性廃棄物の行くえ:数千年の放射能汚染、4ヶ月間の討論会/ルモンド紙(4月25日) | トップページ | 日本企業、トルコで福島原発事故後初の原発建設―仏原子力協会会長「素晴らしいニュース」/フランス国際放送『フランス24時間』(5月4日 0時号) »

2013年5月 3日 (金)

「サンフランシスコ発、ニューヨーク行き」ソーラー飛行機、初のアメリカ大陸横断へ/ルモンド紙(5月3日)

5月3日、太陽光発電によるソーラー飛行機が米国サンフランシスコからニューヨークに向け初のアメリカ大陸横断を目指し飛び立つ。


●アメリカ大陸横断を目指すソーラー飛行機(画像、ルモンド紙)
http://www.lemonde.fr/planete/article/2013/05/03/solar-impulse-pret-a-traverser-l-amerique_3170388_3244.html


今回飛び立つソーラー飛行機はスイスのソーラー・インパルス社の制作によるもの。「自然に優しい飛行機プロジェクト」の発起人をつとめるベルトラン・ピッカール操縦士とアンドレ・ボルシュベルク操縦士の2名が計1600キロの距離を時速70キロで3日間かけて走破する。

同プロジェクトは10年前に開始され、2009年6月にはソーラー飛行機による初飛行に成功。2010年には26時間の連続飛行に成功し、翌年にはベルギーからフランスまでの国際ルートでの初飛行を実施。2012年6月にはスペインの首都マドリードから北アフリカにあるモロッコのラバト市までを結ぶ2500キロの距離を20時間の連続飛行で走破した。ボルシュベルク操縦士とピッカール操縦士は、今後機体の改良を行った上で2015年の世界一周飛行を計画している。

● 元の記事:ソーラー飛行機『ソーラーインパルス』、アメリカ大陸横断の準備完了/ルモンド紙(5月3日)
(« L’avion Solar Impulse prêt à traverser l’Amérique », Le Monde, 2013.05.03 )
http://www.lemonde.fr/planete/article/2013/05/03/solar-impulse-pret-a-traverser-l-amerique_3170388_3244.html

« 高度放射性廃棄物の行くえ:数千年の放射能汚染、4ヶ月間の討論会/ルモンド紙(4月25日) | トップページ | 日本企業、トルコで福島原発事故後初の原発建設―仏原子力協会会長「素晴らしいニュース」/フランス国際放送『フランス24時間』(5月4日 0時号) »

コメント

へぇーっソーラー飛行機、初めて聞きました。
普及するといいなあ、最近はオゾンホールの為?か、太陽光線ギラギラし過ぎですし、有効利用すればいいんですよね!

あかにゃんさん

コメントありがとうございました。太陽光で飛ぶ飛行機での世界一周も間近、と思うと楽しいですよね。引き続き自然エネルギーの利用についても注目してゆきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 高度放射性廃棄物の行くえ:数千年の放射能汚染、4ヶ月間の討論会/ルモンド紙(4月25日) | トップページ | 日本企業、トルコで福島原発事故後初の原発建設―仏原子力協会会長「素晴らしいニュース」/フランス国際放送『フランス24時間』(5月4日 0時号) »