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2013年5月13日 (月)

「トルコでの原発建設は日仏協力の象徴」 オランド仏大統領の訪日で原子力ムラ強化を目指す日仏政府/Journal du Net(5月7日)

6月上旬のオランド大統領訪日を機に、日本とフランスの両国政府は原子力を含む分野での企業連携促進に力を入れる。

フランスのオランド大統領は6月6日から8日にかけ、国賓として日本を訪問する。フランス大統領が日本を公式訪問するのは1996年以来17年ぶり。この訪問に備え5月7日に訪日したロロン・ファビウス外務大臣は、経済・エネルギー分野での協力強化が主な議題になると述べた。


「トルコでアレバ社と三菱重工業が合同で原発建設契約を獲得した事実は、日仏が協働することで大きな成果を達成できることを非常に的確に示しています。」


ファビウス外務大臣はAFP通信とのインタビューの中でこのように述べ、アレバ社と三菱重工を祝福した。

これに対し岸田文雄外務大臣もまた、


「今回の仏大統領による訪日は、日仏2ヵ国の企業が関係強化をはかるため強靭な経済関係を構築するまたとない機会だ」


と応じた。ファビウス外務大臣はまた、


「フランスと日本の2ヵ国はエネルギー分野でたくさんのことを一緒に成し遂げることができます」


と強調、「フランス人も日本人と同様、原子力発電の大部分を維持しつつ自然エネルギーの開発を行うことを望んでいるからです」

と指摘した。

(抜粋、一部編集)

●元の記事:「ファビウス外務大臣:『オランド大統領の6月訪日は日仏関係強化が目的』」/Journal du Net(5月7日)
(« Fabius : Hollande au Japon en juin pour développer les partenariats », Journal du Net, 2013.05.07)
http://www.journaldunet.com/economie/actualite/depeche/afp/24/1101572/fabius_hollande_au_japon_en_juin_pour_developper_les_partenariats.shtml

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