無料ブログはココログ

« 「帰って来たニッポンの原子力」 フクシマ後も原発輸出を推進し続ける日本政府/ルモンド紙(5月7日) | トップページ | 「トルコでの原発建設は日仏協力の象徴」 オランド仏大統領の訪日で原子力ムラ強化を目指す日仏政府/Journal du Net(5月7日) »

2013年5月11日 (土)

「福島の子どもたちを今すぐ疎開させてください」 スイス・ジュネーブ市長/World Network Children(4月13日)

世界保健機構(WHO)を初め数々の国際機関をかかえる国際都市、ジュネーブ。そのジュネーブで市長をつとめるレミー・パガーニ氏は4月13日、福島県郡山市の小中学生14名が被ばくによる健康被害を理由に集団疎開を求めた裁判(注)に寄せて、福島の子どもたちの疎開を求めるメッセージをYoutubeに寄稿しました。日本語の字幕付きですので、是非御覧ください。

● レミー・パガーニ ジュネーブ市長からのメッセージ
「チェルノブイリ原発から離れた地域でも、子どもたちに癌や白血病が発生しています」
http://www.youtube.com/watch?v=r4AvWRhbyj8& 


(注)ふくしま集団疎開裁判
●裁判の詳細:「ふくしま集団疎開裁判ホームページ」
http://www.fukushima-sokai.net/ 
●裁判のその後: 4月24日、仙台高等裁判所(佐藤陽一裁判長)は低線量被ばくによる健康被害への懸念を認めつつも、申し立てを却下した。
<参考>仙台高等裁判所による判決文
http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/130424Highcourt-decision-open.pdf

« 「帰って来たニッポンの原子力」 フクシマ後も原発輸出を推進し続ける日本政府/ルモンド紙(5月7日) | トップページ | 「トルコでの原発建設は日仏協力の象徴」 オランド仏大統領の訪日で原子力ムラ強化を目指す日仏政府/Journal du Net(5月7日) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「帰って来たニッポンの原子力」 フクシマ後も原発輸出を推進し続ける日本政府/ルモンド紙(5月7日) | トップページ | 「トルコでの原発建設は日仏協力の象徴」 オランド仏大統領の訪日で原子力ムラ強化を目指す日仏政府/Journal du Net(5月7日) »