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2013年7月 9日 (火)

9月から、再び「原発ゼロの日本」/AFP(7月3日)

日本国内で稼働中の唯二つの原発、大飯原発第三号基と第四号基が9月に定期検査入りするのを受け、日本は2012年7月以来、再び完全な「原発ゼロ」期間に突入する可能性がある。

原子力規制委員会は7月3日、7月8日より適用される新安全規準適用後も大飯原発第三号基と第四号基の稼働を認める発表を行った。しかしこれら2基原発は9月より定期検査を受けなければならず、少なくとも3ヶ月以上稼働が停止する見込み。新安全規準に照らした安全性の確認にかかる時間を考えるとより長い期間停止が継続する可能性もある。

再稼働を申請している各原発についても、審査に数ヶ月を要すると見られ、政府からの再稼働承認の前には地元自治体からの合意取り付けが条件となる。

●元の記事:「日本:9月から恐らく新たな『原発ゼロ』期間」/AFP(7月3日)
(« Japon : nouvelle période « zéro nucléaire » probable dès septembre », AFP, 20130703)
http://www.france24.com/fr/20130703-japon-nouvelle-periode-zero-nucleaire-probable-septembre

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