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2013年8月18日 (日)

続く汚染水流出、でも海水浴場はオープン/ユーロ・ニュース(8月12日)

福島からそう遠く無い距離にある四倉(福島県いわき市)では、今も海水浴が許可されている。ただし、条件付きだ。条件は、気温や風の強さでは無い。海水中の放射性物質濃度である。

<四倉海水浴場の様子(画像)>
http://fr.euronews.com/2013/08/12/japon-des-plages-encore-ouvertes-pres-de-fukushima/

日本政府は8月7日、福島原発から一日300立法メートル以上の汚染水が近郊の海へと流出していると発表した。

「これほど高い放射性濃度の汚染水が海に捨てられていた事実は、これまで一般に知られていませんでした。」

東京大学のブレア・トーントン教授は指摘する。

「この状況を踏まえて、今後は海底の状態と海底生物についてより一層の調査が必要となります。」

1月、福島原発の近郊で捕獲された魚からは、法律が認める放射性物質含有量の2500倍を上回る放射能汚染が見つかった。

東京電力は汚染された地下水をポンプで汲み上げる作業を開始したと公表している。

(抜粋、一部編集)

<参考>東京電力の発表では、海水中の放射性物質は検出されていない。
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/smp/2013/images/seaiwaki_130801-j.pdf 

●元の記事:「日本:福島近郊の海水浴場は今もオープン」/ユーロ・ニュース(8月12日)
(« Japon : des plages encore ouvertes près de Fukushima », Euro News, 2013.08.12)
http://fr.euronews.com/2013/08/12/japon-des-plages-encore-ouvertes-pres-de-fukushima/

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