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2013年9月 7日 (土)

福島汚染水の波、2014年に米国到達/Eco Watch(9月3日)

福島原発事故で放出された放射性汚染海水の波が2014年、まとまってアメリカ合衆国の海岸に到達する。海に放出された放射性物質の大部分は太平洋北部にとどまると見られている。オーストラリアにあるニュー・サウス・ウェールズ大学の研究者チームが発表した。

● 2012〜2021年 太平洋を超える福島の放射性汚染水(シュミレーション図)
http://ecowatch.com/2013/fukushima-radioactive-plume-hit-u-s/

a 2012年4月時点の海深0~200mにおけるセシウム137濃度
b 2014年4月時点の予想図
c 2016年4月時点の予想図
d 2021年4月時点の予想図


同研究チームは複数のモデルを用いて福島原発事故による放射性物質の流れをシュミレーションし、今後10年間で「放射性物質の波」(海中プリューム)がたどる可能性が最も高いと思われる流出経路を割り出した。

「来年、米国海岸では放射性濃度が目に見えて上昇するでしょう」

放射性汚染水が米海岸に到達しても海水中の放射性物質濃度はWHOが定める安全基準を下回るとされている。しかし言うまでも無くこの問題については異論がある。

(抜粋、一部編集)

● 元の記事「福島の放射性物質の波、2014年までに米国に到達」/Eco Watch(9月3日)
(“Fukushima Radioactive Plume to Hit the U.S. by 2014”, Eco Watch, 2013.09.03)
http://ecowatch.com/2013/fukushima-radioactive-plume-hit-u-s/

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