無料ブログはココログ

« 軍事機密に隠蔽される被ばく労働者:被ばく量すら「機密」扱い/バスタ・マグ(10月10日) | トップページ | 福島原発という「地獄」:日給6000円、汚染水の流出は「ずっと前から」/ルモンド紙(10月10日) »

2013年10月23日 (水)

「事故が起きても棺桶いらず」福島の除染で日本の技術をアピールするIAEAと日本政府/フランス国営放送(10月21日)

日本政府の要請で来日したフアン・カルロス・レンティージョ団長率いる国際原子力機関(IAEA)の福島調査団は、事故を起こした福島原発の周辺を視察、調査最終日に除染と放射性廃棄物の処理に関する提言を行う。

また、IAEAと日本政府は原発事故による重度の放射能汚染で立ち入りが禁止されている福島原発の周囲20キロから30キロ圏を除染するための技術開発で協力することを決めた。なぜか?この史上最も複雑な原発事故を、チェルノブイリで行われたように厚いコンクリートの「棺桶」で覆うことなく収拾できるということを世界に対して証明し、IAEAと日本政府にとって最も重要な「世界の原発市場」を維持し続けるためだ。

●元の記事:「手に手を取って福島の除染を推進するIAEAと日本政府」/フランス国営放送(10月21日)
(« L’AIEA et le Japon, main dans la main, pour décontaminer Fukushima », Radio France Internationale)
http://www.rfi.fr/asie-pacifique/20131021-aiea-japon-nucleaire-fukushima-radioactivite-decontamination

« 軍事機密に隠蔽される被ばく労働者:被ばく量すら「機密」扱い/バスタ・マグ(10月10日) | トップページ | 福島原発という「地獄」:日給6000円、汚染水の流出は「ずっと前から」/ルモンド紙(10月10日) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 軍事機密に隠蔽される被ばく労働者:被ばく量すら「機密」扱い/バスタ・マグ(10月10日) | トップページ | 福島原発という「地獄」:日給6000円、汚染水の流出は「ずっと前から」/ルモンド紙(10月10日) »