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2013年11月23日 (土)

原発の安全性強化と廃炉技術を担当する仏原子力庁研究班、緊縮財政で一部閉鎖の恐れ/ルモンド紙(11月20日)

2011年に起きた福島原発事故の後、原発の安全性強化や廃炉に関する研究を担当してきたフランス原子力庁の二つの研究班が緊縮財政により閉鎖の危機に陥っている。原子力庁の研究予算自体も削減されており、本年度は研究予算だけでも約100億円が不足する見込み。原子力庁関係者は11月13日、労働組合とともに本部前で抗議行動を行った。

(抜粋、一部編集)

●元の記事「フランス原子力庁の不安」/ルモンド紙(11月20日)
(« Malaise au Commissariat à l'énergie atomique », Le Monde, 2013.11.20)
http://www.lemonde.fr/sciences/article/2013/11/18/malaise-au-commissariat-a-l-energie-atomique_3515738_1650684.html

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