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2014年1月24日 (金)

インド、核ミサイルの配備に向け長距離大陸弾道ミサイル打ち上げ試験に成功/クリー・オンライン(1月20日)

安倍政権が原発の売り込みにつとめる国の一つ、インド。安倍首相は昨年5月、インドのシン首相と共に原発輸出の前提となる原子力協定の交渉再開に合意しました。核拡散防止条約に加盟していないインドは、国際的な核の監視下に無く、原発の建設が核兵器開発に悪用される懸念が高まっています。

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1月20日、インドは核弾頭の搭載が可能な長距離対陸弾道ミサイル・アグニ4号の打ち上げ試験に成功した。複数の関係者が明らかにした。インドが同ミサイルの打ち上げに成功したのはこれで3回目。ミサイルは4千キロの飛行に成功し、機材の製造には国際レベルの技術が多数使用されている。


<参考>国際環境NGOグリーンピース「じつは原子炉メーカーが嫌がるインドへの原発輸出」
インドでは原発事故の際、原発製造元が責任に問われる制度となっている。
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/dblog/blog/45350/ 

●元の記事「インド、核搭載可能ミサイルの打ち上げ試験に成功」/クリー・オンライン(1月20日)
http://french.cri.cn/621/2014/01/20/701s364488.htm

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