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2014年2月 1日 (土)

南アフリカ政府、原発の凍結を示唆/フランス国営放送 RFI(1月13日)& Business Day Financial Mail(2013年12月4日)

アフリカ大陸の原子力を牽引してきた南アフリカで、原発の使用が2025年まで凍結される可能性が高まっている。同国の今後20年間のエネルギー政策を定める「電力総合資源計画」の中で、南アフリカ・電力省が提言した。

同国では現在、喜望峰(アフリカ大陸最南端)に近いコエベルク原発が稼働中。しかし南アフリカ・電力省は「電力総合資源計画」の中で原発のコストが高すぎると指摘。水力発電とシェールガスによる発電に切り替え、原発を廃止することを提言している。南アフリカでは当初、2030年までに6基の原発を整備することが計画されていた。

(要旨)

● 元の記事:
「南アフリカにおける原子力の未来」/フランス国営放送(1月13日)
(« L’avenir du nucléaire en Afrique du Sud », RFI, 2014.01.13)
http://www.rfi.fr/emission/20140113-nucleaire-afrique-sud-irp 

● 「南アフリカ、2025年まで原子力計画実施を遅らせる可能性」/ビジネス・デイ・フィナンシャル・メール(2013年12月4日)
http://www.bdlive.co.za/business/energy/2013/12/04/sa-may-put-off-nuclear-power-plan-until-2025

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