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2014年2月 4日 (火)

核兵器相当の高濃度プルトニウム返還を迫る米国、抵抗する安倍政権/The Japan Times(1月27日)

米国は冷戦時代に日本に提供した300キロ以上(核兵器40〜50個分)もの核兵器相当の高濃度プルトニウムを返還するよう、日本政府に対し繰り返し強く求め続けて来た。日本は「研究用」と主張して強く抵抗していたが、プルトニウムがテロに使用されることを懸念する米国からの再三にわたる要求に最後は返還に同意した。

米国のプルトニウムは冷戦時に東海村での高速炉臨界装置研究用として日本に提供され、現在も東海村にて保管されている。

(抜粋、一部編集)

●元の記事:「核兵器相当のプルトニウムを返還せよ」米国/The Japan Times(1月27日)
(“Return arms-grade plutonium: U.S.”, The Japan Times, 2014.01.27)

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