無料ブログはココログ

« フランスの新エネルギー転換政策、ドイツに及ばず?/ルモンド紙(10月1日) | トップページ | 原発推進派 プログリオ仏電力公社社長、新エネルギー転換政策の導入で「退場」:「新社長は老朽化原発への対応を」/ルモンド紙社説(10月17日) »

2014年10月15日 (水)

仏領ギアナで自然エネルギー発電60%を達成/フランス国際放送(10月8日)

フランス国内では2020年までに各地域が自然エネルギーによる発電量を全電力消費量の50%にまで引き上げる目標を立てる取り組みを行っている。フランスの海外県「仏領ギアナ」(南米の赤道以北、人口21万人)は今月、国内の先頭を切って自然エネルギーによる発電量60%を達成、フランス国内の各地域で最初の目標達成となった。

ギアナではバイオマス発電、太陽光発電など複数の自然エネルギーを組合せ発電を行っている。

(抜粋、一部編集)

<参考>
仏領ギアナ: http://ja.wikipedia.org/wiki/フランス領ギアナ

« フランスの新エネルギー転換政策、ドイツに及ばず?/ルモンド紙(10月1日) | トップページ | 原発推進派 プログリオ仏電力公社社長、新エネルギー転換政策の導入で「退場」:「新社長は老朽化原発への対応を」/ルモンド紙社説(10月17日) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« フランスの新エネルギー転換政策、ドイツに及ばず?/ルモンド紙(10月1日) | トップページ | 原発推進派 プログリオ仏電力公社社長、新エネルギー転換政策の導入で「退場」:「新社長は老朽化原発への対応を」/ルモンド紙社説(10月17日) »