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2015年3月10日 (火)

太陽光飛行機「ソーラー・インパルス2」、モナコ王国から世界一周の旅へ:「ガソリン・ゼロ、汚染ゼロ」/ルモンド紙(3月9日)

モナコ公国、2月10日。太陽飛行機「インパルス2」はアルベール二世皇太子らが見守る中、お揃いのハイセンスな「つなぎ」を着た二人のパイロット(ベルトランド・ピッカードとアンドレ・ボルシュベルク)と共に飛び立った。

●二人のパイロットとモナコ公国皇太子(画像)
http://www.tdg.ch/suisse/solar-impulse-pilote-monaco/story/13223683

●モナコ公国
地中海岸に位置する人口約4万人の世界2番目に小さな都市国家。立憲君主制。
(画像)
https://www.google.co.jp/search?q=Monaco&hl=ja&gbv=2&sa=X&oi=image_result_group&ei=C23-VJ_7KISE8gWhp4LQBQ&ved=0CCMQsAQ&tbm=isch

彼らには大きな挑戦が待ち受けていた。世界で初めてのガソリンに一切頼らない世界一周の空の旅。ガソリンを使わないため汚染も一切ない。使用されるのはクリーンで再生可能な自然エネルギーのみだ。3月9日の早朝、二人は世界一周旅行の出発地点であるアブダビから飛び立った。ソーラー・インパルス2は今後、12か所の地点を通過しながら二つの海を越えて旅をする。

パイロットのピッカード氏はインパルスの発案者で精神科医としての経験も持つ。もう一人のパイロット、ボルシェベルク氏はインパルス・プロジェクトの共同設立者でエンジニア。

(抜粋、一部編集)

●元の記事:「『ソーラー・インパルス2』、世界一周の旅へ」/ルモンド紙(3月9日)
« Solar Impulse 2 autour de la planète », Le Monde, 2015.03.09
http://www.lemonde.fr/sciences/article/2015/02/23/solar-impulse-2-autour-de-la-planete_4581849_1650684.html

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