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海・川・水の汚染

2014年6月 3日 (火)

「気温40度の猛暑に『凍土壁』は無意味」元米原子力委員長/BBC(6月3日)

2011年に大規模な原発事故を起こし現在も事故処理作業が続く福島原発が抱える問題は、日に約400トンにものぼる放射性汚染水だ。これは、大量の地下水が汚染された事故現場に流れ込み放射性物質とともに海へと排出されるために発生している。日本政府は6月2日、今後約1年をかけて全長1.5キロにわたる氷の壁で福島原発を囲み、汚染水の原因となっている地下水の流入を防ぐ大工事に着手した。

しかし著名な原子力専門家で日本政府が設置した「原子力改革監視委員会」の委員長をつとめるデール・クライン元米国原子力規制委員長は、「これ程大規模な凍土壁の効果はこれまで確認されておらず、夏には気温40度を記録することもある福島での凍土壁建設に厖大な予算をつぎこむ日本政府の対応は無意味」と指摘している。

(抜粋、一部編集)

●元の記事:BBC Global News (June 3 Morning edition)
http://www.bbc.co.uk/podcasts/series/globalnews (6月3日号の22分目辺りで言及されています。)

2013年9月 7日 (土)

福島汚染水の波、2014年に米国到達/Eco Watch(9月3日)

福島原発事故で放出された放射性汚染海水の波が2014年、まとまってアメリカ合衆国の海岸に到達する。海に放出された放射性物質の大部分は太平洋北部にとどまると見られている。オーストラリアにあるニュー・サウス・ウェールズ大学の研究者チームが発表した。

● 2012〜2021年 太平洋を超える福島の放射性汚染水(シュミレーション図)
http://ecowatch.com/2013/fukushima-radioactive-plume-hit-u-s/

a 2012年4月時点の海深0~200mにおけるセシウム137濃度
b 2014年4月時点の予想図
c 2016年4月時点の予想図
d 2021年4月時点の予想図


同研究チームは複数のモデルを用いて福島原発事故による放射性物質の流れをシュミレーションし、今後10年間で「放射性物質の波」(海中プリューム)がたどる可能性が最も高いと思われる流出経路を割り出した。

「来年、米国海岸では放射性濃度が目に見えて上昇するでしょう」

放射性汚染水が米海岸に到達しても海水中の放射性物質濃度はWHOが定める安全基準を下回るとされている。しかし言うまでも無くこの問題については異論がある。

(抜粋、一部編集)

● 元の記事「福島の放射性物質の波、2014年までに米国に到達」/Eco Watch(9月3日)
(“Fukushima Radioactive Plume to Hit the U.S. by 2014”, Eco Watch, 2013.09.03)
http://ecowatch.com/2013/fukushima-radioactive-plume-hit-u-s/

2013年9月 3日 (火)

福島事故を収拾できない日本政府、自滅する東京電力ー「嘘をつく東電」から「無能の東電」へ/ルモンド紙(9月3日)

東京電力は目に見えて社会の信用を失い続けており、福島原発で次々と発生する不祥事のために衰退の一途をたどっている。参議院選挙が終わった翌日の7月22日、東京電力は福島原発事故の発生以降2年以上にわたる否認の末に、一日300トンもの放射性汚染水が太平洋へと流出している事実を認めた。

以来、壊れた原発で起きている新たな不祥事が報告されない日は一日も無い。

8月31日、東電は汚染水貯蔵庫の近くで高い放射線量が確認されたことを認めた。それは10日前に測定された値の18倍に上る高い数値で、4時間でその場に居合わせた人全てを殺すのに十分なレベルに至っていた。

こうした状況を受け、日本人の91%は政府が福島事故への対応を直接指揮することを望んでいる。元経産省の官僚でエネルギー問題の専門家だった新潟県の泉田裕彦知事は8月28日、東電の原発運営能力に大きな疑念があるとして同社の取潰しを求める声明を発表した。

東電が6月20日に発表した福島事故報告書によれば、同社にはほとんど事故の責任は無く、事故の責任は全て事実を誤認した当時の政府によるもの、と結論づけている。

(抜粋、一部編集)

●元の記事:
・「福島事故を収拾できない日本政府、自滅する東京電力」/ルモンド紙(9月3日)
(«Le Japon n'arrive pas à tourner la page Fukushima, Tepco s'enfonce», Le Monde, 2013.09.03)
・ 「真実を隠す東電」から「無能の東電」へ/ルモンド紙(9月3日)
(«Le Japon n'arrive pas à tourner la page Fukushima, Tepco s'enfonce», « Tepco, de la dissimulation à l’« incompétence »», Le Monde, 2013.09.03)
http://www.lemonde.fr/economie/article/2013/09/02/tepco-de-la-dissimulation-a-l-incompetence_3469684_3234.html

2013年8月27日 (火)

アイナメ 15万ベクレル/キロ、カサゴ 25万4千ベクレル/キロ:福島近海と食物連鎖の汚染、続く/テレビFrance24(8月21日)

福島原発での大惨事から2年以上が経過した。しかし福島周辺の海域は高濃度の放射性物質に汚染されたままだ。日本の海産物における食物連鎖を通じた汚染は今も続いている。非常に深刻な健康被害を引き起こしながら。

アイナメ、1キロあたり15万ベクレル。カサゴ、1キロあたり25万4千ベクレル。福島原発の浜辺での釣りはお勧めできない。

もちろん、2011年3月以降、私たちはこうなることを知っていた。事故を起こした原発周辺の海底は壊れた原子炉から出る放射性物質を免れることはできない。毎月日本人関係者が実施している調査でも、周辺海域に生息する動物や魚介類から異常に高濃度のセシウム134と137が検出されている。

これまで事故の被害を過小に見せていた東京電力は8月21日、初めて公式に300トンの高度汚染水の流出と環境被害を認めた。極めて憂慮すべき事態である。

日本政府は福島原発の周辺海域で取れる魚の40%が放射能汚染により消費に適さないとしており、36種の魚介類を販売禁止に指定している。日本政府は更に、福島原発周辺の海底に高さ2メートルの壁を建設し、高濃度の放射性物質に汚染された海の動物たちが海岸に近づくのを妨害しようとしている。こうした対策は海中に放射性物質が拡散するのを防ぐのに適切な方法なのだろうか。

「いいえ、そんなことはありません。」

市民団体「原子力監視所」のステファン・ロム代表はFrance24の取材に対し、このように述べた。

「日本ではこれから数年のうちに癌にかかる人が爆発的に増加するでしょう。魚は日本食の基本です。何世代にもわたる人々が汚染された食品を摂取することになります。日本政府が一般への販売を許可している比較的少量の放射性物質に汚染された食品であっても、摂取すれば肝臓、胃、その他の内蔵に蓄積されます。そして年月の経過とともに深刻な健康被害を及ぼすのです。」

(抜粋、一部編集)

● 元の記事:「原発事故:高濃度放射線に汚染され続ける福島の魚」/テレビFrance24(8月21日)
(« Accident nucléaire : les poissons de Fukushima toujours hautement radioactifs », France24, 2013.08.21)
http://www.france24.com/fr/20130821-accident-nucleaire-fukushima-poissons-contamination

2013年8月23日 (金)

レベル3高濃度汚染水流出事故:「日本政府と東電、その場しのぎに終始」「行き詰まりは間近」 フランス放射線防護原子力安全研究所ジョリー副所長が指摘/ルモンド紙(8月21日)

2011年3月11日の福島原発事故発生以来初めて、日本の原子力規制委員会は国際原子力事象評価尺度(INES)に基づく「レベル3(非常に深刻)」原子力事故の発生を警告した。300トンにのぼる高濃度汚染水の流出が発表された福島原発の現状について、フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)のジェローム・ジョリー副所長に聞いた。


ルモンド紙: 今回の汚染水流出はどんな性質のものでしょうか。

ジョリー副所長: 

2011年に起きた福島の原発惨事では、敷地内全ての排水設備が破壊され機能不全に陥りました。この状況は現在も放置されています。通常であれば原子炉を冷却する水が原子炉直下の地下水層に染み込まないよう、分離する形で排水されますが、福島原発事故の発生以来こうした分離はなされなくなりました。こうして過去2年半にわたって汚染水が地下に漏れ続け、大きな問題となっているのです。

ルモンド紙: どんな対策が可能でしょうか。

ジョリー副所長:  

東電は破壊された排水設備の代わりに常時汚染水をくみ出す方法を取っていますが、これを将来に渡って続けるのは不可能です。最終的には敷地内に汚水処理設備を設置して、原発から日々排出される大量の放射性汚染水を浄化処理して海に捨てる体制が必要となります。

海に汚染水を放出するにあたっては、政府が安全規準を定め、浄化プロセスが十分であるかどうかの検証、リスク評価、環境への影響調査、監視体制などを整えて、汚染水の放出には政府の許可が必要な体制にして監視を行います。

東電は原発の周囲に障壁を設けて地下水の流出を抑えることを考えていますが、この方策はかえって原発周辺の地下水の水位を上げることにつながり、東電はより多くの汚染水を常時汲み上げなければならなくなります。日本政府は福島原発の周囲を氷結させて汚染水の流出を防ぐことを予定していますが、本当にうまく行くのか、環境や健康への危険は無いのか、疑問が残ります。どちらにしても、非常に困難なプロセスになることは間違いありません。

(抜粋、要旨)

●元の記事:「福島における汚染水対策はその場しのぎに過ぎない」/ルモンド紙(8月21日)
(« A Fukushima, les solutions mises en oeuvre sont qu’un pis-aller », Le Monde, 2013.08.21)

2013年8月20日 (火)

カナダの電力会社、北米ヒューロン湖に原発のゴミ投棄を計画―立ち上がる米・カナダの市民と国会議員たち/エア・ウォーター・ランド(8月15日)

【御詫びと訂正】五大湖の一つヒューロン湖を当初誤ってオンタリオ湖と記載していたため、御詫びして訂正致します。申し訳有りませんでした。8月21日

カナダ電力企業「オンタリオ・パワー・ジェネレーション」はカナダと米ニューヨーク州を隔てる五大湖の一つ、ヒューロン湖に低〜中レベル放射性廃棄物の貯蔵施設建設を計画。計画の詳細を明らかにしない一方で、周辺の自治体には今後30年にわたり「迷惑料」3570万ドル(約36億円)の支払いを約束した。飲み水の水源が汚染されるとして、米国・カナダの両岸で地元住民と国会議員らによる反対運動が起きている。

●美しいヒューロン湖の自然
http://www.google.co.jp/search?q=lake+huron+photos&client=safari&rls=en&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=xWgTUqbML8TCkwXE0IGQDA&sqi=2&ved=0CCwQsAQ&biw=1280&bih=635

<参考記事>
●「オンタリオ・パワー・ジェネレーション社、放射性廃棄物を受け入れるよう自治体に支払い」/エア・ウォーター・ランド(8月15日)
http://www.airwaterland.ca/article.asp?id=733 

●「米ミシガン州ホープグッド上院議員、カナダによる放射性廃棄物の投棄に反対するビデオと請願書を発表。住民集会を予定」/原子力を超えて(8月15日)
http://www.beyondnuclear.org/radioactive-waste-whatsnew/2013/8/15/mi-state-senator-hopgood-releases-video-and-petition-against.html

2013年8月18日 (日)

続く汚染水流出、でも海水浴場はオープン/ユーロ・ニュース(8月12日)

福島からそう遠く無い距離にある四倉(福島県いわき市)では、今も海水浴が許可されている。ただし、条件付きだ。条件は、気温や風の強さでは無い。海水中の放射性物質濃度である。

<四倉海水浴場の様子(画像)>
http://fr.euronews.com/2013/08/12/japon-des-plages-encore-ouvertes-pres-de-fukushima/

日本政府は8月7日、福島原発から一日300立法メートル以上の汚染水が近郊の海へと流出していると発表した。

「これほど高い放射性濃度の汚染水が海に捨てられていた事実は、これまで一般に知られていませんでした。」

東京大学のブレア・トーントン教授は指摘する。

「この状況を踏まえて、今後は海底の状態と海底生物についてより一層の調査が必要となります。」

1月、福島原発の近郊で捕獲された魚からは、法律が認める放射性物質含有量の2500倍を上回る放射能汚染が見つかった。

東京電力は汚染された地下水をポンプで汲み上げる作業を開始したと公表している。

(抜粋、一部編集)

<参考>東京電力の発表では、海水中の放射性物質は検出されていない。
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/smp/2013/images/seaiwaki_130801-j.pdf 

●元の記事:「日本:福島近郊の海水浴場は今もオープン」/ユーロ・ニュース(8月12日)
(« Japon : des plages encore ouvertes près de Fukushima », Euro News, 2013.08.12)
http://fr.euronews.com/2013/08/12/japon-des-plages-encore-ouvertes-pres-de-fukushima/

2013年8月15日 (木)

「史上最悪の高濃度汚染水、今後30年以上太平洋へ」「日本政府、節約のために対策を2年以上放置」米専門家が指摘/ヴォイス・オブ・ロシア(8月7日)

2011年の原発事故により機能不全となった福島原発から高濃度の放射性汚染水が流出し続けている問題で、日本の経済産業省は8月7日、汚染水が当初の想定以上に早い速度で流出していることを認めた。こうした状況を受けて、ヴォイス・オブ・ロシア紙は同日、米国の民間原子力専門組織「ファイヤー・ウィンズ・アソシエーツ」の創立者で代表を務めるアーニー・ガンダーセン研究員に現在起きている危機的状況とその解決策についてインタビューを行った。


ヴォイス・オブ・ロシア紙/エフゲニー・スホイ記者
「放射性汚染水の漏出を制御することは可能なのでしょうか。」


ガンダーセン代表 「既に手遅れです。汚染水は過去2年間にわたり漏れ続けて来ました。そしてついに放射性汚染水は海に到達したのです。海から遠い場所は更に深刻な汚染に見舞われています。日本関係者は遮蔽壁を設けることを提案していますが、2年遅すぎます。そして壁ができる頃には汚染水が原発内に滞留し原子炉を不安定にする、という別の問題を引き起こすことになります。」


ヴォイス・オブ・ロシア紙 「そうならないように何とかならないでしょうか。」


ガンダーセン代表 「2年前、私はゼオライト製の堀で福島原発を囲うことを日本関係者に提案しました。ゼオライトというのはただの火山灰です。火山灰は放射性物質を非常によく吸収するのです。しかし日本関係者はその必要経費を出す気がありませんでした。彼らは私に「東京電力はそのための資金が無い」と言ったのです。でもそのために私たちは今、太平洋が汚染される、という非常に深刻な問題に直面しているのです。」


ヴォイス・オブ・ロシア紙 「海が汚染されないように何かできないでしょうか。」


ガンダーセン代表 「率直に言って、無理だと思います。少なくとも20年か30年の間放射性物質を海に放出し続けることになるでしょう。東電関係者らは原子炉の周りに溢れる汚染水を外へくみ出さなければなりません。しかしこの汚染水は、私がこれまで見た中で最も高濃度の放射性汚染水です。稼働中の原子炉の上を直接流れる汚染水に比べても更に1000倍汚染されています。

日本政府は国民に対して福島原発の汚染除去にかかる本当の額を伝えていません。私の試算では、福島原発の事故現場を整理するのに一千億ドル(約10兆円)、福島県全体ではこれに加えて更に四千億ドル(約40兆円)必要です。

もし日本の人々が原発が引き起こす被害の実情を知ったなら、再稼働を考え直すことでしょう。福島原発のような事故は他でも起きうるのです。日本は地球上で最も地震の多い地域です。そんな場所に原発を作るなんて、馬鹿げています。」

(抜粋、一部編集)


●元の記事「福島原発から太平洋への放射性汚染水の流出阻止は不可能」/ヴォイス・オブ・ロシア(8月7日)
http://fairewinds.org/media/in-the-news/there-is-no-way-to-stop-fukushima-radioactive-water-leaking-into-the-pacific

2013年8月 3日 (土)

高濃度汚染水流出問題:「東電はやっていることの深刻さが分かっていない」元米国原子力規制委員長と英原子力公社会長、東電を強く非難/エッセンシャル・オンライン(ルクセンブルク)& AFP(7月26日)

「東電、あなた方は日本国民に状況を知らせていなかったようですね。」
「これは非常にお粗末なコミュニケーションだ。」
「あなた方は自分が何をしているのか分かっていない」
「こんな風に放射性汚染水に対応するなんて、東電内の意思決定プロセスは欠如している。」

東京電力が福島原発から大量の汚染水が漏れ出ていることを公表していなかった問題で、東電の改革を監視する第三者委員会である「原子力改革監視委員会」の委員をつとめる元米国原子力規制委員会の委員長デール・クライン氏は東電幹部らをこのように強く非難する発言を行った。

同じく委員をつとめるバーバラ・ジャッジ英国原子力公社会長も

「東電の汚染水問題に関する対外公表はお粗末で遅かった」

と指摘した。

(抜粋、一部編集)

●元の記事「東電、あなた方は自分が何をしているのか分かっていない」/エッセンシャル・オンライン(ルクセンブルク)& AFP(7月26日)

(« Vous ne savez pas ce que vous faites », L'essentiel On Line - Luxembourg -, 2013.08.02) http://www.lessentiel.lu/fr/news/monde/story/10656451

2013年4月10日 (水)

2.9億ベクレル/リットル、1000以上の放射性核種―福島原発の貯水槽から漏れ続ける高度放射性汚染水/ルモンド紙(4月10日)

福島原発にある2カ所の地下貯水槽から計170トン近い放射性汚染水が漏れ出したとの発表に続き、東電は遂に放射性汚染水の貯蔵場所が不足していることを認めた。しかし同社は、破壊された原子炉と何千本もの核燃料を保管する冷却プールを冷却し続けながら高度放射性汚染水漏れへの対処にあたらなければならない。冷却措置により毎日400トンもの高度汚染水が生み出され続けている。

既に漏れ出した汚染水には一リットル当たり2.9億ベクレル、1000種以上もの放射性核種が含まれていたと推定されている。福島県は東電に対し、地下水の汚染を引き起こす恐れがある地下貯水槽の使用をやめるよう申し入れを行った。しかし地下貯水槽の使用をやめれば多数の貯水槽が必要となる。

東電の頼みの綱は汚染水の浄化装置だ。これまで使用してきた東芝・アレバ社製の浄水装置では放射性セシウムの量しか減らすことができなかった。しかし東芝社製の新しい装置では62の放射性核種の量を減らすことができると見られている。水を「浄化」することで、東電は日本政府から汚染水を海へ放出するための許可が得られることを期待している。

(抜粋、一部編集)

●元の記事「福島原発から出る汚染水の貯蔵、ますます解決困難に」/ルモンド紙(4月10日)
(« Le stockage de l’eau contaminée de Fukushima de plus en plus problématique », Le Monde, 2013.04.10)
http://www.lemonde.fr/planete/article/2013/04/09/le-stockage-de-l-eau-contaminee-de-fukushima-de-plus-en-plus-problematique_3156527_3244.html